2026年8月13日木曜日

MMBasic ファイル操作(picocom)

picocom -b 115200 --omap delbs -s "sz --xmodem" /dev/ttyACM0 で転送可能となる 

ctl-a,ctl-xで終了

https://qiita.com/ksakabe/items/2ecfcfd346ef7f857b34 も参考になる

mmbasic picocomでpcからpicoへmmbasicを贈りたいPicoMite (MMBasic) 

を実行中のRaspberry Pi PicoへPCからファイルを転送するには、Pico側のXMODEM RECEIVEコマンドと、picocom のXMODEM送信機能(Ctrl-A 続いて Ctrl-S) を組み合わせて使用します。あらかじめホストPC側に lrzsz(sxコマンド)をインストール。

1.転送の手順PicoMite側で受信待機picocomでPicoに接続します。MMBasicのプロンプトで次のように入力してEnterキーを押します。

XMODEM RECEIVE 

コードは注意してご使用ください。(※画面が止まった/待機状態になったようになります)

picocomからファイルを送信キーボードの

Ctrl-A を押し、続けて Ctrl-Sを押します。画面下部に送信する、そのPCディレクトリのファイルのパス(ファイル名)を尋ねられるので、PC側のファイル名を入力してEnterキーを押すと転送が始まります。

cf 保存されたファイルの一覧を見る

(FILES)SDカードや内蔵フラッシュドライブに保存されているファイル名の一覧を表示します。basic FILES

2. ファイルの中身を画面に表示する

(TYPE)転送されたプログラムの内容が正しいか、テキストとして画面に表示して確認します。basic TYPE "try.bas"

3. プログラムをメモリに読み込んで実行する 

(LOAD RUN)ファイルをメモリにロードして実行します。basic LOAD "try.bas" RUN

4.プログラムをメモリからセーブしてマイコンでfilesできるようにする

(SAVE) basic SAVE "filename.bas"

5.プログラムをその場で編集・確認する

(EDIT)PicoMite内蔵のフルスクリーンエディタでファイルを開きます。basic EDIT "try.bas"

F1 キー(またはCtrl+Q)を押すとメニューが出るので、保存して終了、または保存せずに終了を選べます。

6.メモリ上のプログラムを消去するにはbasic new,

フラッシュ上のプログラムを消去するにはbasic kill  "filename.bas"

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